はっぴーでー
普段、感じたことをそのまま、書きます。
高校生の息子は夏休み。
勉強なんて、関係ないという姿勢。
嫌いなものは無理やりやっても成果もでない。
それでも、テスト前だけは勉強する。
もっぱら、アニメとゲームに夢中。
昼間はエアコンをつけないから、口を開けば「暑い」
一日中、ぐーたらできるって、どんなだろう。
よくよく考えてみると、三食昼寝付きと言われる主婦も、家事を放棄するわけにはいかない。
でも、ぐーたら生活もそのうちに飽きるだろう。
さて、次は何を始めるかなあ。
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結婚してから、人に甘えることができなくなっていました。
子供を育てていくうえで、いつの間にか、子供にもそういうことを要求していたような気がします。
そういう自分に変化がみえてきたのは、二人目の成長と関係があるようです。
甘えることの上手な子供は、友達づきあいもスムーズにいくようです。
そういえば、私も子供のころは母親に甘えることが多かったんです。
その頃は友達も多くてこだわりがないから、誰とでも仲良くできました。
結婚を機に主人の両親とかかわるようになって、甘えることがタブーとなってしまったようです。
それが主人に対してもそうだったので、自分の気持ちを表現できずに、いびつな形で怒りとしてぶちまけてしまうこともありました。
やっと、そういう殻が破れ、気持ちを素直に打ち明けることができて、甘えることもできるようになったら、友達との関係も広がってきました。
今、私の課題は長女を甘えさせてあげること。
もう二十歳を過ぎてしまいましたが、子供の頃にできなかったことを、ちゃんと経験させて、幸せを受け止められるようにしてあげたいなあって思います。
甘やかすということではなく、甘えさせるちうことを・・・
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数年前まで、ずっと、専業主婦できたことを、誇りに思ったことがなかったのです。
仕事と家事、育児を両立できる能力もなかっただけの自分だと思っていたから。

最近、やっと、自分がやってきたことが多くの種をまいていて、少しずつ成長していたことに気づくようになりました。

赤ん坊の頃から、子供たちを誰かに預けて遊ぶということもなかったし、成長しても末の息子が高校生になるまでは、子供たちを置いて出かけることもなかったです。
何年間ものことだったので、かなりの忍耐力が必要だったけれど、最近、子供たちがとても優しくしてくれるのは、きっと、わかってくれるようになったからだと思うんです。
食事も子供たちには、手作りのものを食べさせたいと思っていたから、ほとんど毎日、手を抜かずに作りました。
外食がほとんどないことを、子供たちに文句を言われたこともあったけど、いつのまにか、外食や、加工品が口に合わないようになったみたいです。
インスタントラーメンでさえも食べてはくれないので、しんどいなあって思うこともあるけれど、食事に関していえば、食育は成功ですよね。

一人で遊びに行く主人に、どうして私だけが・・という不満でいっぱいになったことも幾度かありました。
主人には悪いけれど、子供たちと私の絆はかなり強いんです。
だって、それだけのことはしてきたんです。
もちろん、主人も家族のために働いてはくれたんです。
我慢もあったんです。
でも、子供たちにかかわるかわりに、他の遊びを選んだんです。

いろんな父親がいると思います。
家族オンリーになってしまって、自分は家族のためにしか生きていないっていう方。
きっと、私のように不満をふくらませている方も・・・
でも、蒔いた種はちゃんと育っていきます。

20年の年月を経て、確信しました。
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