はっぴーでー
普段、感じたことをそのまま、書きます。
「火の鳥」、見終わりました。
韓国ドラマにありがちな、最後は駆け足で終わることもなく、満足の行く終わり方でした。
簡単に離婚してしまった二人が試練を乗り越えて、最後にお互いの愛に気づく。
本来ならば、結婚で通る過程を離婚後の再会から始まる。
いろんなことを教えてくれるドラマでした。
それぞれの登場人物に存在の意味を見出せるドラマでした。
OSTも私は好きです。
衝撃の自殺を遂げたイ・ウンジュの魅力が満載です。
火の鳥 BOX-I火の鳥 BOX-I
(2007/01/26)
イ・ウンジュ、イ・ソジン 他

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CATEGORY : 韓国ドラマ
面白くもあり、せつなくもある韓国ドラマ
DATE : 2008-01-20-Sun  Trackback 0  Comment 0
韓流といえば、「冬のソナタ」。
でも、トレンディといえば、「サンドゥ学校へ行こう」「フルハウス」が最高!
はっきり言って、ピの人気の秘密がわからなかったんです。
でも、これらのドラマをみてわかりました。
ユーモアの中にある哀しみを表現するのがとてもうまいんです。
どちらのドラマも面白い。
笑い転げたいなら、「フルハウス」からどうぞ。
でも、面白いだけじゃなく、心に響くものがいっぱいあります。
人として、あるべき姿を教えてくれる。
韓国ドラマって、そういうものが多いと思いませんか?
まだまだ、お薦めしたいドラマがいっぱいですが、それは次回へ。

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このドラマがいいとは聞いていたけれど、想像の何倍もいいドラマです。
まだ、10話までしか見ていないのですが、ムヒョクの母親への憎しみと、愛情とが交差した気持ちを、ソ・ジソプが見事に演じています。
決して、捨てた親を憎むなど考えもしなかったのに、運命はいたずらです。
それも、結局は、真実が隠されたから表れた感情で・・
ウンチェの愛と優しさと、ムヒョクの愛。
本当は、全てを許したいと願うムヒョク。
このドラマをみていると、「氷点」を代表とする、三浦綾子の小説が思い出されます。
久々に心洗われるドラマにめぐり会いました。

ごめん、愛してる
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