はっぴーでー
普段、感じたことをそのまま、書きます。
天童荒太の直木賞受賞作です。
友達の家に行くのに電車の中で読もうと思って持っていった本が、読み終えたばかりの本でした(笑)
最近、こんなことが多いです。
途中から読んだりしてたせいもあるのですが・・
その本は友達に貸して、「悼む人」を借りてきました。
気になりながら、以前は読むのが怖いと思っていた本です。
でも、今が読むべきときだったみたいです。
静人が悼む場面が何度もでてくるせいか、新聞の三面記事を丁寧に読むようになりました。
人の命の重さが今まで以上に感じられてつらさもあるのですが、それ以上に生きるということの大事さも大きくなったように思います。
最後に期待していた結末にはならなかったのですが、それが現実的でもあり、決して悔やまれることでもなかったことが私のなかで、悼む人を理解できた証拠だったのかもしれません。

悼む人悼む人
(2008/11/27)
天童 荒太

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